人口甘味料(アステルパーム)について

健康・栄養
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コービィです。30代の一般会社員です。仕事の事や業務効率化、ダイエット・筋トレについて学んだ知識を展開していきます!!!。

最近ホットなニュースでアスパルテームの健康への影響に関する評価が、国際がん研究機関 (IARC),WHOなどから、発がん性が示唆されている記事が話題になっている。「IARCグループ2B」と分類されている。1日40mg/kg.

自分も不安になって調べてみたが色んな食品に人口甘味料は使われていた。特に筋トレする人にとっては減量中に人口甘味料を摂取する機会が多くある。それらを踏まえて、人口甘味料に関して記事にしてみようと思うので良かったら参考にしてほしい。

 

結論:人口甘味料と、上手に付き合っていけ!!!

 

結論はそうなると思います。主観ですが、人口甘味料を摂取せずに食事をとることが非常に難しい。なぜなら市販のお菓子や調味料には必ずと言っていいほど人口甘味料が使われていた。ガムやゼリーから始まり、ドレッシングなどにも使われている。そのようなものを取らずに生活できるのは一部の富裕層か、食事に対してストレス耐性が高い人のみだと思う。

 

アスパルテームとは

 

アスパルテームは、人工甘味料の一種で、糖尿病患者やダイエット中の人々などによって普及している。下記に、アスパルテームに関する基本的な情報をまとめた。

wiki参照 ベンゼン環で書くと上記の化学式になるらしい。

  1. 化学的な性質: アスパルテームは、フェニルアラニンとアスパルティック酸から構成される二ペプチドです。化学的には、アスパルテームは熱や酸に対して比較的不安定であり、高温で分解することがあります。そのため、調理や加熱には適していない場合があります。
  2. 甘味と利用: アスパルテームは、砂糖の約200倍から400倍の甘さを持ちますが、熱に弱いため、一般的に加熱には向いていません。飲料や低カロリースナック、ガム、冷凍デザートなどの製品によく使われています。
  3. カロリー: アスパルテームは非常に低カロリーであり、体内で代謝される際にエネルギーをほとんど提供しません。そのため、砂糖のようにエネルギー摂取に寄与することなく、カロリー制限の必要な人々にとっては有用です。
  4. 安全性: アスパルテームは、多くの国の厚生労働省や食品安全機関によって、一般的に安全と認定されています。ただし、一部の人々にはアスパルテーム摂取によって健康上の問題が起こる可能性があります。例えば、フェニルケトン尿症(Phenylketonuria, PKU)という遺伝性代謝疾患を持つ人々は、フェニルアラニンを摂取することができないため、アスパルテームを避ける必要があります。
  5. 注意事項: アスパルテームを過剰に摂取すると、一部の人々に頭痛やめまい、吐き気、アレルギー反応のような症状を引き起こす可能性があるとされていますが、通常は摂取量の範囲内であれば問題ありません。

アスパルテームは、ダイエット飲料や低カロリー食品などの製品に広く使用されているが、健康を考慮する際には摂取量を適切に管理し、個々の健康状態に合わせて利用することが重要である。

国際がん研究機関(IARC)の概要

国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer, IARC)は、世界保健機関(WHO)の一機関。この研究機関では、がん物質などのメカニズムの解明、発がん制御の科学的戦略の確立を目的として研究を行っている。

表1:IARCの発がん性5分類

出典https://education-lab.starbrain.jp/blogs/post17010/

上記の表1ではグループ1が研究機関が発行する研究結果で最も発がん性がありそうだと示唆するものであり、1~4になるにつれて発がん性がないのではないか?という見方になる。

それで今回のアスパルテームはグループ2Aに分類されたことになる。

 

アスパルテームを積極的に摂取する必要はないが、過敏に意識する必要はない理由

今回のWHOの報告のように、アスパルテームについて発がん性が指摘される報告書があることは事実だが、重要なのは摂取量とコンテキストです。通常の食品や飲料品に含まれるアスパルテームの量から鑑みるに、健康に対して有害な影響を及ぼす程度ではないではないだろうか。むしろ、肥満の方の砂糖の代替として利用することで、カロリー制限を必要とする方々の食事管理に役立つ場合もあると思う。ラカントなどの自然由来の人口甘味料の方が今のところ良さそうではあるが高いからね。

一方で、IRACにおける”喫煙”や”飲酒”、”ストレス”などはグループ1に分類されている。つまり研究機関による報告での健康へのリスクは飲酒やストレスなどの方が高いことになる。

なので積極的にとる必要はないが、ストレスを貯めずに減量する上では少なからず摂取しても良いのではないのかなっていうのが自分の見解です。

 

まとめ

今回、巷で騒がれているアスパルテームについて持論を述べてみた。ツイッターなどでプロテインに含まれる人口甘味料で物議が起こっていた。確かに積極的に摂取は必要ないが、他の人口甘味料であるスクラロースなども結局含まれているし、お菓子には当たり前のように化学調味料が含まれている。

それらを避けて食事する事は中々難しそうなので、みんな過敏になり過ぎず、やれる範囲で健康に気を使ってストレスなく生活しましょうや!お酒もたまに飲んでストレス解消したいですしねw

という事で、今回記事をまとめてみました。参考になればうれしいです。

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皆さん死ぬまで生きましょう!!!

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