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【合格体験談】効率の良い資格取得の勉強法~Python3エンジニア認定データ分析試験編~ | コービィブログ

【合格体験談】効率の良い資格取得の勉強法~Python3エンジニア認定データ分析試験編~

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コービィです。30代の一般会社員です。仕事の事や業務効率化、ダイエット・筋トレについて学んだ知識を展開していきます!!!。

最近、仕事でデータ活用に関連する業務に携わる事になり、折角ならプログラム言語の資格でも取るかってなり、「Python3認定データ分析試験」を受験した。受験準備のため、合格体験記などを探したがあまり、ネット上にはなかった。先日受験して合格したため、自分の体験談でも記事にしてみようと思うので良かったら参考にしてほしい。

※自分はほぼ初心者で受験したので、Pythonに対して初心者で資格を取りたい人に向けの記事として解説します。

Python3エンジニア認定データ分析試験とは

まず試験概要についてだが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が運営しているPythonの資格試験である。Pythonの認定試験は大きく二つあり、「Python3エンジニア認定基礎試験」と「Python3エンジニア認定データ分析試験」がある。基本は「Python3エンジニア認定基礎試験」から取得する人が多い印象だ。

しかし実務で使うなら「Python3エンジニア認定データ分析試験」の知識の方が役に立つと思う。なぜなら認定試験はPythonの言語についての問題などが多く、実際のコードの事についてはデータ分析試験の方が出題内容が多い。基礎をすっ飛ばして、Pythonのコードを書きたいなどの場合はデータ分析から受験してみるのもいいかも。

試験の詳細はリンク先から見てもらえば分かるので、ここでは簡単に書くが、全40問、選択問題で試験時間60分で各試験会場でPCを使って受験する方式である。メモ用紙などはなく、計算問題なども暗算で解くスタイルである。7割正解で合格となる。自分は935点ぐらいだったと思う。

 

学習教材である「Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書」から出題され、下記画像の割合で出題される。

 

結論:Web上の無料模擬試験だけで合格できる

この試験に対するUdemyや学習教材が有料で用意されていたりするが、Python歴1年未満の自分でも無料で提供されている模擬試験サイトの二つから勉強しただけで問題なく受かった。詳細は後述するが、PRIME STUDYDive into code というサイトの模擬試験を理解できてれば問題なく受かると思う。受験料も1万円を超えてくるので、お金をかけずに受かるなら模擬試験だけで合格を目指そう。

実際にやった勉強について

仕事でPythonを使い始めて1年近くにはなるが、学生時代は電気電子専攻であり、専門違いである。学生時代はプログラム言語なんてC言語を大学の講義で少し弄った事がある程度だった。つまりほぼ初心者である。しかし本試験には約1~2か月の勉強期間で合格できた。1000点中935点だったので、3問の間違いぐらいなはず。。。

実際にやったことは、資格試験の出題範囲の確認と勉強期間をゆる~く計画した。大体1か月ぐらいだらだら勉強しようかなぁ的に感じです。

模擬試験を一度受けてみて、平日に1時間、模擬試験の1~2問の解説を見るなどを繰り返した。土日は2~3時間ぐらいやったかな。。

テストの2週間前ぐらいからは、帰宅後2時間と土日に4時間ずつぐらいを模擬試験を解いて解説を見るを繰り返し続けた。こんな程度の勉強時間で900点以上取れた。

 

合格したいだけなら、教科書は買わなくていい

「俺はPythonのプロフェッショナルになる」って人なら参考書やUdemyなどの教材を買って勉強する方が良いと思うが、とりあえずPythonの資格が取りたい、コードが書ければ良いって位だったら参考書などは二の次で良い。自分も最初は、深い理解よりも実務やプライベートで使っていって理解したいタイプなので、参考書は持ってない。

そんなレベルの段階で参考書などにお金は掛けたくない。しかし資格を取るためには何か教材が必要なので、ネット情報から前述したPRIME STUDYDive into code というサイトを使って勉強する事に自分はした。

 

PRIME STUDYについて

PRIME STUDYはプライム・ストラテジー株式会社が提供している模擬試験サイトで、メールアドレスを登録すれば、何度でも無料で模擬試験が受けられる。※変なメールが来たりしたことがないので、安心して使えそう。

 

 

試験と同様の形式で出題されるので、まずは本サイトの試験を受験してみるのが良いと思う。但し初心者にはかなり難しいレベルの問題で出題してくる。初見殺しなので、得点が取れなくても落ち込まなくていい。因みに自分も最初は40点ぐらいだった。。。

模擬試験は1回~3回分まであり、模擬試験1回目だけ解説が容易されている。2~3回分はネットで解説してくれている記事もチラホラあった。自分は、ChatGPTやGoogle先生で調べて自分なりに解説を作ったりもしていた。w

 

Dive into codeについて

Dive into codeは無料ではあるが会員登録が必要になる。会員登録だけで模擬試験自体は無料なのだが、同時に教材も使いたいなら月額(¥980円)がかかる。最初の1週間は無料だった。無料で教材も使いたいなら1週間だけのお試し期間だけ入会して、1週間以内に退会すれば費用は掛からない。自分はお金をかけない事を第一目的としたので、模擬試験だけ活用させて頂いた。貧乏なのですみません。。。

Dive into codeの模擬試験の内容はPRIME STUDYの模擬試験よりも、簡単で比較的解きやすい問題が多く、本番に近い内容だった。しかし知らないと解けないような問題もちらほらあった。

 

初心者へおススメの勉強手順

じゃあどのように勉強していった方が良いか考えたら、下記の手順が良いのではないかと思う。

【勉強の手順】

  1. 試験概要の把握(出題内容と傾向)
  2. PRIME STUDYの模擬試験1回目受験←復習、2回目受験←復習、3回目受験←復習
  3. PRIME SRUDYの模擬試験1~3回目で間違えた問題の、類似コードを自分で書いて実行結果を確かめて勉強する。
  4. Dive into codeの模擬試験受験
  5. 4の問題の解説は見ずに、何故間違えたのか問題を見て理解する
  6. 再度Dive into codeの模擬試験を受験し、8~9割解けるようになったら完了

あくまで自分の体感だが、上記で進めれば8~9割は本番のテストでも取れると思う。

まとめ

私のように初心者に近い人が、費用を抑えて受験しようとすると、勉強法に悩むと思います。今回、紹介した二つの模擬試験は無料とは思えないほど内容が充実しているので、かなり良い教材だと思う。なんで無料にしてるんだろう。。。w

因みに試験の難易度は PRIME STUDY >> Dive into code > 本番試験 くらいな感じだった。ネットに上がってる体験談では、Python認定試験に関しては多くあるのだが、データ分析試験に関してはほとんど言及されていないので、本記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

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